利用規約
制定日: 2026年10月29日 · 最終改定日: 2026年11月1日 · 第 1 版
このページは日本語版で、正本です。英語版、中国語版、韓国語版は参考訳で、内容が異なる場合は日本語版が優先します。
適用範囲
- 本規約は、株式会社ALGX(以下「運営者」)が提供する Sakuranbo AI(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスには、ウェブサイト、ダッシュボード、API(利用者のリクエストを、第三者である AI モデルの提供事業者のモデルに取り次いで生成を行うもの)が含まれます。
- 本規約は、本サービスの利用について、利用者と運営者の間の契約の内容となります。プライバシーポリシーと特定商取引法に基づく表記も、本規約とあわせて適用します。
- 本規約は日本語版を正本とします。英語版、中国語版、韓国語版は参考訳で、内容が異なる場合は日本語版が優先します。
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本規約に関する紛争は、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者である場合、この定めは、利用者が自らの住所地を管轄する裁判所に訴えを提起することを妨げません。
- 利用者が消費者である場合、本規約は、消費者契約法その他の法令が利用者に認める権利と、利用者が居住する国・地域の法令が合意によって排除できないものとして利用者に認める権利を制限しません。
- 運営者は、法令、経済制裁、AI モデルの提供事業者の条件などにより、一部の国・地域での提供や、一部のモデルの利用を制限することがあります。利用者は、自らの所在地の法令に従って本サービスを利用します。
- 本サービスに関するお問い合わせは、support@sakuranbo.ai で受け付けます。紛争が生じたときも、まずこの窓口にご連絡ください。
アカウント
- 本サービスを利用できるのは、18 歳以上の方に限ります。18 歳未満の方に、アカウントや API キーを使わせてはなりません。
- 利用者は、初めて API キーの作成、Playground での実行、入金を行う前に、ダッシュボードの確認画面で、18 歳以上であることを申告し、本規約に同意します。年齢を偽って登録した場合、運営者は利用を停止し、アカウントを閉鎖することがあります。
- 会社などの組織の業務で本サービスを使う場合、ダッシュボードの確認画面で同意する方は、その組織に本規約を守らせる権限を持っている必要があります。同意によって、その権限があることを運営者に表明したものとします。本規約で「利用者」というときは、同意した方に加えて、その組織も含みます。
- サインインは、運営者が利用する認証事業者の仕組みで行います。利用者は、登録するメールアドレスを正確に保ち、サインインに使う情報を自ら管理します。
- 利用者は、API キーを第三者に知られないよう管理します。利用者が API キーを渡した相手による利用は、利用者による利用として扱います。
- API キーには、名前、利用の上限額(期間の定めなし、日ごと、月ごと)、有効期限を設定でき、ダッシュボードからいつでも失効させられます。運営者はキーの全文を保存しないため、作成した後に再び表示することはできません。
- API キーが漏えいした、またはそのおそれがあるときは、直ちにダッシュボードで失効させ、運営者にご連絡ください。
- 利用者は、自らが暴力団その他の反社会的勢力に当たらないことを表明し、将来も当たらないことを約束します。当たることが判明した場合、運営者は利用を停止し、契約を解除できます。
- 運営者は、次のいずれかに当たる場合、利用の制限・停止、API キーの失効、生成物の削除、アカウントの閉鎖を行うことがあります。
- 禁止事項に違反した、または違反のおそれがあると運営者が合理的に判断した場合
- 年齢や登録の情報を偽った場合
- 支払いが取り消された場合(チャージバックを含みます)
- 法令や、裁判所・行政機関の求めにより必要な場合
- 前各号に準じる重大な事由がある場合
- 未成年者が関わる違反のような重大な違反や、詐欺が分かったときは、運営者は、前もって知らせずに、その場でアカウントを閉鎖することがあります。このように閉鎖したアカウントの本人や、そのアカウントで本サービスを使っていた組織が、別のメールアドレスなどで登録し直そうとしても、運営者は受け付けないことがあります。
- 利用者は、いつでも本サービスの利用をやめ、API キーを失効させられます。アカウントの閉鎖は、お問い合わせ窓口への申し出で受け付けます。実行中のリクエストや処理中の入金がある間は、閉鎖を完了できないことがあります。
- 利用者の申し出によりアカウントを閉鎖した場合、未使用の有償の残高は、各入金の有効期限まで失効させずに保持し、その間は申し出によりアカウントを再開できます。
- アカウントを閉鎖しても、会計、税務、不正の防止に必要な記録は、プライバシーポリシーに従って保持します。
- 禁止事項、免責と責任の制限、準拠法と管轄の定めは、アカウントの閉鎖後も効力を持ちます。
前払い残高
- 本サービスは前払い式の従量課金です。利用者は先に残高を入金し、リクエストごとの利用料を残高から支払います。定期購読(サブスクリプション)はありません。
- 残高と価格は米ドル(USD)建てです。
- 入金は、ダッシュボードの入金画面に表示する支払い手段で行います。現在の支払い手段は、クレジットカード・デビットカードと、暗号資産の Bitcoin(BTC。Bitcoin ネットワークでのオンチェーンの送金)と USDT(Tron ネットワークでの TRC-20 の送金)です。1 回の入金は $10.00 以上で、カードでの 1 回の入金は $500.00 までです。入金画面には手段ごとの入金の条件を表示し、利用者はそれを確かめてから入金します。
- カードの請求は日本円で行います。円の請求額は、運営者が定める換算レートで計算し(1 円未満は切り上げます)、レートと請求額を入金画面に表示します。このレートは、市場の為替レートと異なることがあります。利用者は、請求額を確かめてから支払います。
- カードでの入金は、決済事業者が支払いの成功を確認した後に、残高に加算します。失敗した支払いや、結果が確定していない支払いは加算しません。
- 暗号資産での入金は、次のとおり扱います。Bitcoin で必要な確認の数、見積の期限と 1 件の上限、見積の額との許容誤差は、入金画面に表示します。
- 利用者は、入金画面が示す入金用のアドレスに、入金画面が示すネットワークで、入金画面が示す暗号資産を送ります。別のネットワークでの送金、入金画面が示していない暗号資産やトークンの送金、入金用のアドレスと異なるアドレスへの送金は、残高に反映しません。
- 残高は、送金がネットワークで確認された後に加算します。Bitcoin は、ブロックに取り込まれていない送金を加算せず、USD に換算した額に応じた数の確認を待ち、高額の送金では別のデータ源での確認も待ちます。USDT は、Tron ネットワークで確定した送金だけを加算します。
- USD への換算では、1 USDT を 1 USD とします。Bitcoin は、利用者が入金画面で指定した USD の額をもとに、見積(BTC の額、換算のレート、期限)を作ります。見積の期限までに最初の確認が付いた送金は、見積のレートで換算し、見積の BTC の額との差が許容誤差の範囲内なら見積の USD の額を、範囲を超えるなら届いた BTC を見積のレートで換算した額を加算します。見積の期限の後に最初の確認が付いた送金は、確認された時点のレートで換算します。ただし、見積の期限から長く経って最初の確認が付いた送金は、自動では加算されないことがあります。その場合は、運営者が確かめたうえで、加算するか却下するかを決めます。加算するときは、運営者が確かめた時点のレートで換算します。こうして運営者が加算した残高は、無償の付与には当たらず、暗号資産での入金と同じ条件で扱います。
- 1 回の送金が $10.00 に満たない場合は、自動では加算せず、保留として入金の履歴に表示します。
- 送金元のアドレスが経済制裁の対象者のリスト(米国財務省外国資産管理局(OFAC)の SDN リスト)に載っている場合、USDT の価格が 1 USD から運営者の定める幅を超えて離れている場合、見積の期限の後に確認された Bitcoin の送金のレートが見積のレートから運営者の定める幅を超えて離れている場合、Bitcoin の送金の内容がデータ源の間で一致しない場合は、加算せずに保留とします。保留の理由は、利用者に伝えないことがあります。
- 保留とした入金は、運営者が確かめたうえで、加算するか却下するかを決めます。
- 送金にかかるネットワークの手数料は、送金する利用者が負担します。取引所などが送金の額から手数料を差し引いた場合は、入金用のアドレスに届いた額で扱います。運営者は、届いた額から手数料を差し引きません。
- 暗号資産での入金は、カードでの入金の返金の対象にならず、運営者は暗号資産での払戻しを行いません(「料金と返金」の節に定めます)。
- 加算した後に、ブロックの組み替えなどにより送金がネットワーク上で取り消されたことが分かった場合、運営者は、その送金で加算した残高を差し引くことがあります。
- USDT と、その送金に使うアドレスは、発行体によって凍結されることがあります。凍結により送金が入金用のアドレスに届かない場合、その送金は残高に反映しません。
- 残高は入金ごとに管理し、各入金の残高は入金から 365 日で失効します。利用料は、失効の早い残高から使います。
- 残高は、譲渡、貸与、換金ができず、利息も付きません。使い道は本サービスの利用料の支払いに限ります。
- 運営者が無償で残高を付与する場合は、有償の残高と区別して管理し、付与のときに示す有効期限と条件に従います。無償の残高は、換金と返金の対象になりません。
- 運営者が紹介制度を提供する場合、紹介した利用者と紹介された利用者に、運営者が定める条件で無償の残高を付与します。報酬を受けて本サービスを紹介する投稿には、広告であること(「PR」など)を、見てすぐ分かる形で明示してください。明示の無い投稿による紹介、自らを紹介するなどの不正な紹介、紹介された入金の返金、チャージバック、または本節の第 6 項による暗号資産の入金の取消があった場合、運営者は付与を取り消すことがあります。
- 残高が足りないリクエストは受け付けません。
- ダッシュボードでは、残高、失効の近い残高とその日付、入金の履歴、利用の履歴を確認できます。利用の履歴は CSV で取得できます。
禁止事項
- 本節の定めを、本サービスのコンテンツポリシーとします。本節は、API、Playground、ダッシュボードを通じたすべての入力(プロンプト、参照画像など)と出力に適用します。
- 利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 未成年者(未成年者に見える人物を含みます)の性的な描写、その他児童の性的搾取にあたる内容を、生成・要求・送信すること。実在か架空か、写実かアニメ調かなど、表現の様式を問いません
- 実在の人物の性的な描写を、生成・要求すること。顔の入れ替えや、衣服を取り除く加工を含みます
- 著作権のあるキャラクターの性的な描写を、生成・要求すること
- 第三者の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシーその他の権利を侵害すること
- 実在の人物を装うこと。実在の人物の容姿や声を再現した生成物で、顔や声による本人確認をくぐり抜け、身分証や証拠の書類を偽り、金銭などをだまし取り、またはその人の評判をおとしめ、脅し、嫌がらせをすること
- 日本の法令、または利用者が本サービスを使う国・地域や生成物を届ける先の国・地域の法令で違法となる内容を、生成・送信すること。犯罪その他の違法な行為を助長すること
- アクセスの制御や利用の上限を回避すること。年齢、所在地、権限を偽ること
- API キーを第三者に譲渡、貸与、販売すること。API をそのまま再販することは、運営者と個別に契約した場合に限ります
- 本サービスのモデル、価格、カタログの情報を体系的に取得して、競合するサービスを作ること
- 本サービスや第三者のシステムに過大な負荷をかけ、または運営を妨げること
- 利用者が、本サービスを組み込んだ自らのアプリやサービスを第三者(エンドユーザー)に提供する場合は、エンドユーザーにも本節と同等以上の禁止事項を守らせ、年齢の確認とコンテンツの制御を適用し、通報の窓口を設けます。エンドユーザーによる利用についても、利用者が責任を負います。
- 本サービスの生成物は、AI モデルが作ったものです。生成した画像、動画、文章を、現実に起きたことの記録や本人の言葉だと見る人が受け取りうる形で公開する場合は、AI で生成したことを添えて示してください。
- 禁止事項に当たる生成物を受け取ったときは、通報ページに、そのジョブ ID またはファイルの URL を入れ、当てはまる分類を選んで知らせてください。保存した複製は消し、他人に渡したり、同じ依頼を送り直したりしないでください。こうした生成物が出るように依頼を重ねた場合と、受け取った生成物を他人に渡した場合は、利用者が意図して行った違反とみなします。
- 禁止事項に当たるコンテンツは、誰でも通報ページから通報できます(アカウントは不要です)。通報の分類「同意のない実在の人物の描写」には、本節が同意の有無を問わず禁止する実在の人物の性的な描写も含みます。運営者は、未成年者が関わる通報を最優先で扱います。
- 運営者は、通報や権利者からの申し立てを受けたとき、または違反を知ったときは、本節に照らして判断し、生成物の削除、利用の停止、アカウントの閉鎖などの措置を取り、対応を記録します。禁止事項に当たるおそれがある生成物は、予告なく削除することがあります。未成年者が関わる違反では、利用者に連絡する前に措置を取ります。
- 運営者は、法令に基づく照会や命令に応じて、その時点で保有している記録を提供します。
- 措置に不服がある場合は、お問い合わせ窓口に再審査を求めることができます。
- 知的財産権の侵害の申し立ては、お問い合わせ窓口で受け付けます。権利の内容、対象のジョブ ID または URL、連絡先を添えてください。
- 虚偽の通報や、嫌がらせを目的とする通報は、禁止事項への違反として扱います。善意による誤った通報が、通報した方の不利益になることはありません。
料金と返金
- 各リクエストの利用料は、運営者がそのリクエストを受け付けた時点で、料金ページと各モデルのページに表示している価格によります。価格は単位あたりの USD で表示します(テキストは入力、キャッシュされた入力、出力の 100 万トークンあたり、画像は 1 枚あたり、動画は出力 1 秒あたり)。解像度などの条件で価格が変わることがあります。
- 表示する価格には運営者の手数料を含みます。表示する価格と円の請求額は、消費税等を含みます。入金のときに、別途の手数料は請求しません。
- 価格は、AI モデルの提供事業者の価格の変更などにより変わることがあります。変更後の価格は、変更の後に受け付けたリクエストから適用します。
- リクエストの受付時に、見積もった上限の額を残高から確保します。完了したときに実際の額で確定し、差額を残高に戻します。確定する額が確保した額を超えることはありません。
- 失敗、取消、期限切れとなったリクエストには課金せず、確保した額を全額、残高に戻します。ただし、次の 2 つは例外です。
- チャットのリクエストで、モデルが出力(推論の出力を含みます)を生成し始めた後にストリームが途切れた場合は課金します。最終的な使用量を受け取れないときは、入力を確保に使った上限で、出力を生成済みの量で数えるため、実際の使用量より高くなることがあります(確保した額は超えません)。利用者が途中で接続を閉じた場合も、リクエストは最後まで実行し、生成した出力のすべてを課金します。
- 画像・動画のリクエストが AI モデルの提供事業者に届いたかを確認できない場合は、ジョブを失敗とし、課金の有無を確認するまで確保した額を残します。確保が残り続けるときは、ジョブ ID を添えてお問い合わせください。
- 実行待ちと実行中の画像・動画のジョブは、API で取り消せます。取り消したジョブには課金しません。
- 運営者は、利用者が指定したモデルを指定して AI モデルの提供事業者にリクエストを送り、運営者の判断で別のモデルに切り替えることはしません。
- 生成の結果は、同じ入力でも毎回異なり、期待どおりにならないことがあります。完了したリクエストは、結果が期待に沿わないことを理由とする返金の対象になりません。
- カードでの入金は、購入から 24 時間以内に申し出があった場合に限り、その入金で加算した残高のうち未使用の分を返金します。円の返金額は、請求額を、返金する額と加算した額の比で按分し、1 円未満を切り捨てた額です。入金の全額が未使用のときは、請求額の全額を返金します。決済手数料は差し引きません。返金は運営者が手作業で行います。
- 運営者が本サービスの全部を終了するときは、終了日の 60 日前までにウェブサイトで周知し、終了の時点で残っている未使用の有償の残高を返金します。
- 運営者がアカウントを閉鎖した場合、未使用の有償の残高を返金します。ただし、本節の第 16 項により差し引く残高と、閉鎖の原因となった利用者の違反により運営者に生じた損害の額は、返金する額から差し引きます。法令で払い戻しが制限される場合と、法令に基づき残高を凍結・没収する場合は、その定めに従います。
- 前 3 項の場合と、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できない場合を除き、入金は返金しません。未使用の残高が残っている場合、入金しすぎた場合、気が変わった場合も同じです。
- 暗号資産での入金は、第 9 項の返金の対象になりません。運営者は、暗号資産での払戻しを行いません。ただし、保留とした暗号資産の入金や、自動では加算されなかった Bitcoin の送金(前払い残高の節の第 6 項)を運営者が却下するときに、送金元のアドレスへ返送するかどうかは、運営者が個別に判断します。
- ダッシュボードの入金の履歴や利用の履歴に誤りと思われる記録があるとき、またはカードの利用明細と残高が合わないときは、お問い合わせ窓口にご連絡ください。運営者が調べて誤りと確かめた額は、残高に計上する方法で解消することを原則とします。こうして計上した残高は無償の付与には当たらず、誤って課金した分と同じ条件で扱います。運営者が調べる誤りには、たとえば次のものがあります。
- カードで決済したのに、その入金が残高に加算されていない
- 1 回の入金で、カードに 2 回請求された
- 1 つのジョブに、2 回課金された
- 本節で課金しないと定めた失敗(2 つの例外に当たらないもの)に課金された
- リクエストの受付で確保した額が、処理が終わっても残高に戻らない
- 窓口へのメールには、アカウントに登録しているメールアドレスと、何が起きたかを書き、ジョブへの課金ならそのジョブ ID を、入金ならその日時と金額を添えてください。パスワード、API キー、カード番号は、調べるのに使わないため、メールに書かないでください。
- カードの請求に疑問があるときは、前の 2 項の手順で運営者にお知らせいただければ、運営者の記録と照らして調べます。カード会社への異議の申し立て(チャージバック)は、この連絡をしてから行ってください。チャージバックや返金で入金が取り消されたときは、その入金で加算した残高を、使える残高が残っている範囲で差し引きます。チャージバックの手続きが続く間は、利用を制限することがあります。
免責と責任の制限
- 運営者は、生成の結果の内容(正確さ、安全性、特定の目的への適合、既存の作品と似ていないこと)を保証しません。生成物の利用が第三者の権利を侵害しないかは、利用者が確認します。本項は、運営者の債務不履行または不法行為による責任を免除するものではなく、その範囲は本節の定めによります。
- 運営者は、本サービスを継続して提供するよう努めますが、稼働率の保証(SLA)はありません。保守、障害、AI モデルの提供事業者の都合により、本サービスの全部または一部が停止・中断することがあります。書面で別にサービスの水準を合意した場合は、その合意によります。
- 料金ページと各モデルのページに載せているモデルは、それぞれの AI モデルの提供事業者が運用するもので、運営者が運用するものではありません。ページに出すモデルの名前や商標の権利はそれぞれの持ち主にあり、運営者がモデルを載せていることは、持ち主と運営者の提携や、持ち主による推奨を示すものではありません。
- AI モデルの提供事業者が、自らの方針でリクエストを拒否することがあります。その場合は失敗として扱い、課金しません。
- モデルは、AI モデルの提供事業者の都合により、短い予告で終了・変更されることがあります。運営者がモデルの提供をやめることもあります。
- 運営者は、送信先の取扱いを確認したうえで、AI モデルの提供事業者に入力を送ります。入力の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
- 運営者は、入力(プロンプト、参照画像など)を、リクエストを処理するのに必要な範囲でだけ扱います。具体的には、入力を、利用者が指定したモデルの提供事業者に送り、プライバシーポリシーの「保持期間」の節に定める間だけ、処理の状態として残します。利用者は、運営者がこのように入力を扱うことを認めます。これによって入力の権利が運営者に移ることはありません。利用者は、入力に含める文章や画像について、この扱いを認めるのに必要な権利を持っていることを保証します。
- 運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスに関して利用者に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害、逸失利益、データの消失による損害について責任を負いません。法令上責任を制限できない場合は、この制限を適用しません。
- 運営者は、運営者の責めに帰することができない事由(天災地変、戦争、法令の制定や改廃、運営者が合理的な注意を尽くしても防げなかった通信回線や委託先の障害など)による不履行について、責任を負いません。
- 利用者の責めに帰すべき事由(本規約や法令への違反、第三者の権利の侵害)により第三者から運営者に請求があった場合、利用者は、これと相当因果関係のある範囲で運営者に生じた損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償します。利用者が事業者として本サービスを自らのサービスに組み込んだ場合は、そのエンドユーザーによる利用が原因のときも同じです。
規約の変更
- 運営者は、民法第 548 条の 4 の定めに従い、本規約を変更することがあります。変更するのは、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合です。
- 変更するときは、変更後の内容と効力の発生日を、効力の発生日より前に本ページで周知します。
- 本規約には版と制定日・最終改定日を付けて、本ページに表示します。運営者は、利用者が同意した版を記録します。
- 重要な変更では版を上げ、あらためて同意を求めます。利用者が新しい版に同意するまで、API キーの作成、Playground での実行、入金など、ダッシュボードの一部の機能は使えません。
- 変更は日本語の正本で行います。参考訳の更新が遅れることがあり、その間も正本が優先します。